話力検定(商標登録済)日本話し方協会主催

『話力検定』とは、日本社会で生きるビジネスパーソンの人材価値を高め、社会で 通じる話し方の幅広い知識や技能を総合的かつ相対的に評価する目的で、日本話し方 協会が主催する検定試験です。
ビジネスパーソンが、語彙を増やす、適切な言葉を選ぶことや、適所での話し方、 伝え方スキルを高めることにより、個々のコミュニケーションスキルは向上します。 よって対人関係を円滑にすることで組織の生産性が高まることを目標に「社会で通用 する話し方」技術の幅広い知識や技能を習得し、スキルアップの指標として実施して います。
「言葉」や「話し方」「伝え方」は産まれながらにして自然に身に付いた能力ですが、 対人関係のストレスはこれらが原因のひとつとなっていることは言うまでもありませ ん。一人ひとりが生き抜く力と生きる喜びを得て社会生活をより豊かにするためにコミ ュニケーションによるストレスフリーな対人関係を築き、見えないヒューマンリスクを 改善することを目指しています。

社会で活躍するビジネスパーソンのコミュニケーションスキルとして「伝達力」「表 現力」「思考力」をふまえた『話す力』を準3級から6級までは筆記試験、1級から3 級までは実技試験で測定します。国内外問わず、学生からビジネスパーソンまで幅広い 層が受検対象です。自身の話力レベル確認はもとより、スキルアップの指標として、対 外的にも強いアピールポイントとなります。 企業においては話力検定を取り込むことにより、社員の評価に活用できます。

◇個人のメリット
・新入社員、内定者のスキルアップ
・給与査定の判断基準としてアピールできる
・就職活動に有利

◇企業のメリット
・新入社員、内定者の採用基準
・人事・昇進時の評価
・外国人社員のビジネス日本語のレベルアップ
・生産性の向上