話力検定の第19回の試験は11月28日(日)です。

今回はその検定に向けて以下のようなご質問をいただいたので、お答えしたいと思います。

受検を考え中の人
受検を考え中の人
筆記問題は家でテキストを見ながら勉強できるけど、
実技問題はどうやって勉強したら良いのでしょうか?

 

話力検定実技試験の勉強方法

話力検定は3つの級に分かれており、それぞれ実技試験と筆記試験が行われます。

筆記試験に関してはご自分でテキスト「話力1日10分集中講義」を使用して勉強していただきます。テキストをしっかり読み込み、内容を頭に入れれば、簡単に問題が解けるようになっています。

また、わりょけん/話力検定【公式】Twitter@waryoken で 1問1答配信中です。

実技試験に関しては、自己流では不安、誰かに見てもらいたいという声も多く聞かれます。確かに、話し方というのは明確な正解がないため、自分でもなかなか判断しにくい分野ですよね。そこで、日本話し方協会では、定期的に検定前の対策講座を行っています。

試験前の対策講座は以下のようになっています。

3級 1. 日本話し方協会が開催する検定前対策講座に参加

2. ストアカの講座を受講できます

1. HPに対策講座開催の予定を告知します

2.  ストアカの講座受講:現役アナウンサーが教える話力(わりょく)の基本

2級 日本話し方協会認定校での個人レッスン 個人レッスン(オンライン対応可)
1級 日本話し方協会認定校での個人レッスン 個人レッスン(オンライン対応可)

独学で勉強して合格される方もいますが、一緒に頑張る仲間を見つけることができたり、講師から話力検定についての話を直接聞くことが出来るので、事前にレッスンや講座を受講することをおすすめします。

3級のみ日本話し方協会での対策講座があり、2級と1級は個別にレッスンを受けていただくのが実技試験合格への近道と言えるでしょう。気になった方は、ぜひ日本話し方協会までお問い合わせください。