ついにこの日が!
6月7日に、日本話し方協会は「一般社団法人日本話し方協会」となりました。
一般社団法人という法人組織なることで、さらに活動の幅を広げることができます。

設立を記念して、日本話し方協会の理事にインタビューしてきました。

話力検定を通してどんな未来を創っていきたいですか?

話力は人を救う可能性を持っています。人間関係のストレスの多くは、ボキャブラリーから発生しています。性格は変わらないけれど、言葉の使い方は変えることができる。言葉の使い方を学べば、人とストレスなく接することができるし、人間関係が上手くいけばビジネスにも活かせると思うのです。

これまでは福岡県を中心とする活動を行なっていましたが、話力検定のテキストが全国的の書店で今月発売になりることで活動も全国区になっていくことを期待しています。

私たちの使命は、話力は能力ではなくスキル、学んで磨けば人間関係の武器にもなる、つまり話力の重要性に気づく方々を増やすことです。

そこで検定という仕組みを作り、多くの人に受検していただくことにより、話力を学ぶ機会が増えると考えています。それが人間関係のストレスない毎日のためのお手伝いとなります。

みなさまの頑張るを後押しできる協会になることが目標

これから「話力検定」も全国レベルの検定へと進化していきます。今月末に全国で発売される書籍(話力1日10分集中講義)は、全国の書店及びネットショップで発売されます。ぜひお手に取ってご覧ください。

学生から社会人まで話力に悩んでいる方はもちろん、話力を通して自分のビジネスを向上させたいと願う方、日本で働く外国人の方など、さまざまな方にとってなくてはならない検定となることを、私たちは期待しています。

これからも一般社団法人日本話し方協会の「話力検定」をどうぞよろしくお願いいたします。