これまで、長く続いてきた話力検定ですが、2020年から私たちの学びのスタイルは変化しました。大きく変わった点は、オンライン化が進んだということ。

「話し方教室」=対面で話し方の授業を受ける

という考え方から、話し方の授業はオンラインレッスンでも十分対応が可能ということがわかり、そこから少しずつオンライン授業が増え、今では多くの方がオンラインレッスンを取り入れられています(もちろん対面をご希望の方には対面レッスンを行いますので、遠慮なくご相談ください)。

オンラインレッスンのメリット

・場所を選ばずパソコンやスマホのあるところならどこでも授業が受けられる
・移動時間が短縮できる
・場所の確保の必要がなくなる

など、特に不便を感じることもなく、逆に「オンラインの方が気が楽で良い!」というお声もいただくほど好評となっています。

検定を完全オンライン化することに

こうしてオンラインレッスンが増えてきたことにより、私たちも手応えを感じております。そこで、これまで紙ベースで行っていた話力検定を、全てオンラインで行うスタイルに変更いたしました。

次回8月8日の第18回話力検定から
実技・筆記ともに完全オンライン化で試験を行います。

 

話力検定はご存知のように筆記と実技の2段階方式となっています。これまで筆記試験では、紙の問題があり、それにマークシートのように丸をつけて回答し、送り返していただくという方法を取っていました。これを全てオンラインで行います。

検定料金の見直しを行ないました

オンライン化することにより、時間短縮やコスト削減をすることが可能になります。つきましては、次回の検定から受検料金を大きく変更いたしました。

3級 2級 1級
基本的話力の習得 話力の活用ができる 専門職へのステップアップ
筆記試験 筆記試験 筆記試験
実技試験:自己紹介(3分) 実技試験:プレゼンテーション(5分) 実技試験:各専門分野特技(7分)
受検料: ¥4500(税込) 受検料:¥9,900円(税込) 受検料:15,400円(税込)

話力検定の入り口である「3級」の検定料金を大幅に見直し、多くの方、特に学生の皆さまに受けていただけるような検定寮へと変更いたしました。

3級は3級は話力検定の中では基礎として位置づけられています。コミュニケーションの窓口である自己紹介が習得できるようになっており、3級を取得することで履歴書に書くことができ、自分を保証するものにもなります。

ご自分の話力の現在の力を知るためにも、この機会に話力検定を受検してみませんか?皆さまのご参加をお待ちしています。