団体受検の導入例
面接に営業に接客に喜びの声

社内必須資格として話⼒検定を導⼊追加
キャリア講座の中で希望⽣徒が受検新しい研修の形として団体受検を導⼊
社員全員に当たり前のスキルとして話力検定の受検を必須にしていま
す。基本スキルの習得を協会にお任せできるので、社内では実務に専念
できて効率があがっています。当社では年間を通して受講と受検を自由
にできるようにすることで、繁忙期を避けたり、同じ部署から人員が一
気に欠けたりすることなく毎年一定のスキルアップを図れています。今
後は社内の1級合格者から講師を育てて社内で研修から受験まで完結でき
るようにして育成コストも削減していく予定です。

団体受検は学内のいつもの環境で受検するため実技試験もあまり緊張せずに受験
できました。対策講座で筆記試験のポイントと実技試験の練習を押さえたあとの
受検で記憶も新しかったせいか思いの外スムーズに合格できた気がします。就活
面接を控えた直前の受検でしたが、もう少し早く受検して履歴書に記載しておき
たかったです。

試験的に団体受検を導入してみました。今までのセミナー型の研修と違い、個人
に取得資格としてスキルが残るということで、社員の取り組む姿勢が違いまし
た。同じ教育費として計上するなら、社員個人にも恩恵のある対策講座込みの団
体受検はなかなかいいスタイルだと感じています。
企業内や各種学校に認定講師を育成し認定校登録をすることで、話力に関する各
種研修と話力検定の実施を一番いいタイミングで行え内部で話力のスキルアップ