第20回 話力検定 実施要項

試験日程 2022年3月27日(日)筆記試験・実技試験
試験時間
試験問題送信 試験開始 試験終了 試験時間
筆記試験  

①筆記試験問題メール送信:9:00~9:20

②本人確認事項を入力:9:20~9:59

筆記試験回答時間:10:00~10:40

 

 

 

 

 

50問

各級40分間

実技試験  

1級対面試験

2級・3級は3/27(日)(順番にオンライン録画を行います。個別に開始時間をご連絡します。11:00~15:00

 

各級による

 

申込期間

2021年12月1日(水)~2022年3月17日(木)<締切厳守>

受検料の振り込みまでが申込手続きとなります。

試験範囲
協会監修の検定公式テキスト『話力1日10分集中講義』より出題。
※1級試験には一部、2級・3級範囲も出題されます

※2級試験には一部、3級範囲も出題されます。

受検地

筆記試験 1級・2級・3級 全てオンライン入力形式

実技試験 1級対面試験、  2級・3級オンライン試験

受検資格 年齢・性別を問わず、どなたでも受験できます。 ※1・2・3級併願受験もできます。
受検形式 ■筆記試験(オンライン入力形式 50問)40分

■実技試験 各級のテーマ

1級 『 フリーテーマ (セミナー7分) 対面試験 各自の得意とする分野でテーマを選択してください。目的:専門知識をわかりやすく的確に伝え、相手の時間を有意義に(楽しい・得する・成長する)する。

2級 時代の変化に対応する方法 (プレゼンテーション5分) オンライン試験 目的:有益な情報を伝え、相手に意思決定させ具体的な行動をしてもらう。

3級 自己紹介 (スピーチ3分) オンライン試験 目的:自己表現を豊かに相手に自分を知ってもらう。

学び方 ■筆記試験 テキスト本『話力(わりょく)1日10分集中講義』の内容を学習する

■実技試験 ①独学する 実技試験チェックリストで確認する ②認定校で対策講座を受ける

受検時間 ■筆記試験 50問 40分      ■実技試験 3級 3分 2級 5分 1級 7分
合格基準 ■筆記試験 1級、2級、3級  80点以上
■実技試験 1級、2級 80点以上  3級 50点以上筆記試験と実技試験点数により合格判定します。筆記試験のみ合格した場合は合格認定日から2年間、次回の筆記試験は免除で受験できます。
受検料 1級 15,400円(税込)
2級  9,900円(税込)
3級  4,500円(税込)
※併願受験可能
※お支払い方法は銀行振込となります。(お振込み先)
ゆうちょ銀行 七四八支店 (普通)9610416 口座名 一般社団法人 日本話し方協会
受検票発送 受験日のおよそ1週間前までにメールにて送付いたします。
受検票未着
お問い合わせ期間
2022年3月22日(火)~3月25日(金)
結果通知発送
2022年4月中旬予定
※合格者には合格証書を発行し、お送りいたします。
申し込み時注意事項 ・お申し込み前に受検要項をお読みください。
・お身体の不自由な方など、受験の際に試験方法に配慮が必要な場合は、必ず申し込み時にお申し出ください。
・お申し込み後の受験級や取り消し、受験料の返金および次回への振替は一切できませんのでご注意ください。
受検に関しての
注意事項
・試験に関するご質問は一切お受けしません。
・試験当日に必要な物 受験票、本人確認書類(顔写真付き)は各自でご準備下さい。
・アップルウォッチなどのスマートウォッチの使用は不可となります。
・不正行為を行った場合は失格となります。
・筆記試験はメールにて問題を送信します。オンライン上で制限時間内に回答する形となります。問題の送信時間になっても問題文が届かない場合は、事務局へご連絡ください。(電話092−600−0185 メール:info@waryokukentei.jp)

試験当日について

●筆記試験、実技試験 当日に準備するもの

  • 1. 受検票(1週間前にメールにて送信します。オンライン筆記試験の際に受検番号が必要となります。印刷して手元にご準備ください。)
  • 2. 本人確認書類(顔写真付き)
  • 3. 時計
    ※スマートウォッチ不可(アップルウォッチなど)
    ※必須ではありませんが、時間が確認できるようにしておいてください。
【本人確認書類について】

本人確認書類として、下記いずれかの証明書での本人確認が必要となります。
運転免許証/学生証(写真付き)/社員証(写真付き)/
クレジットカード(写真付き)/パスポート/マイナンバーカード(写真付き)
その他公的機関の発行する写真付き証明書

試験範囲

1級

1級は話力の活用にあたり、話力を味方にして本格的に稼ぐための単元です。
実技試験は、話力検定の内容をきちんと理解し他の受検者に伝えることができるかを確認します。

試験範囲 テキスト本『話力1日10分集中講義』 第6章から第8章

・とっておきの声は、最強のスキル

・論理的な思考ができるスピーチライティング

・究極の技で、話力の専門家へ

および2,3級範囲

2級

2級は、話力の応用にあたります。
社会活動の中でも特に仕事をする上で必要なスキルとして、伝達、傾聴を中心に具体的な方法を学びます。

試験範囲 テキスト本 『話力1日10分集中講義』 第3章から第5章

・一目置かれる人になる際立つ話力

・自己表現力は、あなたの人生を豊かにする

・伝え方の極意

および3級範囲

3級

3級は話力検定の中では基礎にあたります。
コミュニケーションの窓口である自己紹介が習得できるようになっています。検定試験の級を取得することで履歴書に書くことができ、自分を保証するものにもなります。
試験範囲 テキスト本 『話力1日10分集中講義』 第1章、第2章

・あなたの個性を際立たせる演出は「声」にある

・今すぐ習得すべきコミュニケーション術

※日程が合わない方は認定校で別日に受験できます。(講座受講が必須となります)

検定公式テキストのご案内

●公式テキスト
日本話し方協会公式テキスト『話力1日10分集中講義』は、全国の書店とAmazonなどのネット書店で購入できます。

「わかるだけでなく、できる」を目指す実践型の本書は、全8章から出来ています。

第1章 個性を際立出せる声
第2章 今すぐ習得すべきコミュニケーション術
第3章 一目置かれる人になる際立つ話力
第4章 自己表現力は人生を豊かにする
第5章 伝え方の極意
第6章 とっておきの声最強スキル
第7章 論理的な思考スピーチライティング
第8章 究極の技で、話力の専門家へ

スピーチやセミナーなど、必要な時に必要な知識を探しやすく、話力の辞書のような構成にして実用書の役割を果たせるようになっています。

 

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